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Latitude、Voyage Creator APIを開放 外部ツールで世界の編集・公開が可能に
Voyage Creator APIがClaude Code、Codex、自作スクリプトによる世界の下書きへのアクセスに対応。編集、検証、保存、公開をつなぐ。
Studioの下書きを外部ツールから操作
Latitudeは2026年9月、Voyage Creator APIをクリエイター向けに開放したと発表した。Claude Code、Codex、自作スクリプトなどからCreator Studioと同じ世界の下書きを取得し、編集、問題診断、検証、保存、公開を行える。
従来はJSONの書き出しや文脈のコピー、変更内容のStudioへの手動転記が繰り返されていた。同社はAPIでこうした受け渡しを減らすとしている。
試用クリエイターは世界制作の一連の工程に活用
Latitudeは、2カ月の試用期間中にAPIを地図、人物肖像、指示文、JSON修復、システム診断に使ったクリエイターを紹介した。このクリエイターは、ツール間で変更を何度も移し替えずに、検証から保存、公開まで進められる点を評価している。
APIキーの利用はVoyageの利用枠を消費せず
クリエイターはCreator Studioの世界設定からAPIキーを発行し、連携用の文書を参照できる。Latitudeによると、このAPIキーの使用はVoyageの利用枠を消費しない。